乳がん公表だいたひかる「痛い時もある」骨頭壊死の手術に迷い「子供が大きくなる頃までは…」

だいたひかる(2017年8月撮影)

お笑いタレントのだいたひかる(50)が15日、ブログを更新。骨頭壊死(えし)の手術についての思いをつづった。

だいたは「今日は骨頭壊死の診察でした 毎回レントゲンをとって、状態の変化をみながらの診察で痛い時もあるし、痛く無い時もある骨頭壊死。生活に支障が出てくるようなら、手術する話になっています」と現状を明かした。

続けて「もうなるべく、手術はしたく無いけれど… もっと早くすれば良かったと言う方も多いと聞く手術。入院が必要だろうから、子供が大きくなる頃までは手術しないでいたいです」と思いを打ち明けた。

だいたは16年12月、乳がんにより右胸を全摘出したことを公表。19年に乳がん再発、翌20年には骨頭壊死(えし)と診断されたことを公表した。22年6月には乳がんの放射線治療などの影響で右手にできた浮腫が悪化したとして「リンパ管静脈吻合(ふんごう)術」を受けたが、再び発症したため23年6月にも再手術を受けた。当時のブログで「一番怖いのは蜂窩(ほうか)織炎という、浮腫の人がなりやすい病気」と心配する様子を投稿していた。