元宝塚歌劇団、星組トップ娘役の綺咲愛里 舞台「幽霊でもよかけん、会いたかとよ」出演決定

舞台「幽霊でもよかけん、会いたかとよ」に出演が決まった元宝塚歌劇団、星組トップ娘役の綺咲愛里

元宝塚歌劇団星組トップ娘役の綺咲愛里が、舞台「幽霊でもよかけん、会いたかとよ」の大阪公演(6月25~28日、COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール)にゲスト出演することが16日、決まった。

脚本・演出は金沢知樹氏が担当。笑いと涙のホームコメディーとして東京公演は満員御礼となり、福岡、大分でも再演を重ねてきた話題作が大阪に初上陸する。

大阪公演には、関西ジュニアの亀井海聖(Boys be)がゲスト出演することがすでに発表されており、綺咲の参加で“関西ゆかり”の顔ぶれがそろった。綺咲は「お稽古から本番を迎える中で、どのような化学反応が起きるのか、今からとてもわくわくしています。大阪初上陸とのこと、劇場でお会いできる日を楽しみにしております!」とコメントした。

本作は、長崎県の小さな町を舞台にした家族の物語。母の四十九日を前に、心労で倒れた父が寝言で「幽霊でもよかけん、会いたかとよ」とつぶやいたことをきっかけに、兄妹が母の幽霊と父を会わせようと奔走する。母とうり二つの妹が幽霊役を引き受けるが、次々と珍客が現れ計画は思わぬ方向へ転がっていく。