難病の40歳俳優、開頭手術後の痛々しい姿から7年経過 近影に「泣ける」「キレイなお顔に」

間瀬翔太のインスタグラムから

10万人に1人の病気と言われる先天性疾患「脳動静脈奇形」を患い、“難病インフルエンサー”としても活動する俳優、間瀬翔太(40)が16日にインスタグラムを更新。40歳になったことを報告した。

4月27日に誕生日を迎えた間瀬は「33歳の時に急に脳出血で倒れて、調べてみたら10万人に1人の難病。頭を開いて手術をして、今は後遺症と戦う障害者になりました」とコメント。

さらに、19年にも自身のSNSで投稿した、目の周りが赤く顔が腫れた痛々しい姿と、現在の端正な姿をアップした。19年当時、間瀬はこの写真に「開頭手術が終わったばかりの写真。顔面1.5倍ぐらいデカくなります。手術3日後ぐらいです。初日はもっと腫れてた」とコメントしていた。

続けて「毎晩『明日も目が覚めます様に。』と願いながら寝てた。そんな僕も気づいたら無事に40歳になりました。『生きる』ってめちゃくちゃ難しいけど、本当に幸せです」と心境を吐露した。

この投稿にフォロワーからは「なんか泣ける 生きていてくれてありがとう」「脳動静脈奇形と闘う32歳です。いつも投稿に力をもらってます」「しかし、キレイなお顔になったもんですね」「苦難があったからこそ、今の優しい翔太さんがいるんだなと思いました」とコメントが寄せられている。