恋愛リアリティー番組、ABEMA「恋愛病院」に出演していた女性陣が次々と謝罪する事態となっている。元自動車整備士の起業家、池田陽花氏(はるか=30)が13日に、西東京市議の千間泉実氏(いずみ=33)が16日に次々と謝罪した。
発端は13日のYouTubeチャンネル「リハック」での女子メンバー集結会での発言だった。千間氏はロケ内で、前安芸高田市長の石丸伸二氏(43)に対し、積極的にアプローチ。好意を持たれていた石丸氏が10日、幻冬舎の箕輪厚介氏や同番組プロデューサーの高橋弘樹氏が参加した生配信内(第6回見守る会)で、千間氏への思いを吐露し。千間氏が自分で用意した石丸氏へのデートメニュー「処方箋」について「(男女)逆だったら絶対やらない」などとコメント。他にも千間氏からのアプローチについても本音を語っていた。
13日の女子メンバー集結会のリハック動画内で、千間氏が池田氏に促される形で、石丸氏が生配信内で発した本音などに対し、涙ながらにコメント。「すごい笑いながらネタにされて…私は私なりに全力で、向き合いたかった。事前には確認はしてます。もちろん最後のは断っていただいたので。そう思われたなら申し訳ないなと。それを公共の場に話されて…」などと号泣。千間氏が用意した最後の処方箋は「ほっぺにキス」だったと、石丸氏が生配信で明かしている。
一方、池田氏が千間氏への思いを引き出す際に引用した内容が、生配信を見ての感想ではなく、Xなどの二次情報をもとにしたものだったとネット上で多数の指摘があった。
池田氏は13日「炎上してお騒がせしてしまったこと申し訳なく思います、申し訳ありません」と謝罪。
「心境まがいの言い訳を言うならば、メディアって難しいなと思いました。発言の背景まで説明するべきか、それと何も言わずに黙っておくべきか正直わかりません。自分にはメディアは本当に向いてないようです。黙れと意見もいただくのでしばらく発言は控えようと思います。ややこしくしてしまったのは私なので、きちんと反省してまいります」とつづった。
千間氏も16日に「この度は私の言動により多くの方々にご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。下田での第6回見守る会を生で拝見し、私の作品に対する姿勢を否定されたと思い、女子会の場で抑えていた感情が溢れ出してしまいました」と謝罪。
「自分の言動を反省したと共に、言葉の受け取り方の難しさを改めて学ばせていただきました」とした上で「またこの場をお借りして石丸伸二さんにお詫び申し上げます。見守る会でのご発言に対して偏った捉え方をしてしまい申し訳ありませんでした」と謝罪した。
続けて「私にとって恋愛病院はとても思い入れのある大好きな作品ですので、ぜひこれからも愛していただけると嬉しいです」とつづった。
同番組は「本気の恋を忘れたワケあり男女10人が 恋愛だけに向き合う2泊3日のリハビリ生活」をテーマに、昨年12月24日から沖縄でロケを敢行。俳優、経営者、元グラドル、タレントらが参加した。