三田寛子が16日までにインスタグラムを更新。4月29日に老衰のため、都内の施設で102歳で亡くなったことが発表された作家の佐藤愛子(さとう・あいこ)さんを追悼した。
「いま佐藤愛子先生のご逝去の報に接しました」と書き出し、「1989年、先生の作品『娘と私のアホ旅行』がドラマ化された際、先生役を有馬稲子さん、お嬢様の役を私が務めさせていただきました。写真はその撮影中の有馬さんと私です」とつづり、当時の写真を公開した。
続けて「撮影所にも先生自らお越しくださり、直接お目にかかってお話しさせていただいたことは、今も大切な思い出でございます。温かく気さくなお人柄に触れられましたこと、心より光栄に存じます」と振り返った。
そして「読者に愛と笑い、そして人生の深みを届けて下さいました私もファンの1人でした」と思いをつづり、「心よりご冥福をお祈り申し上げます」と追悼した。