芳村宗治郎(28)が16日、都内で行われた主演映画「JOTARO」(山崎晋平監督)公開記念舞台あいさつに登壇した。谷崎潤一郎の「饒太郎」が原作の作品で、特異な性向を持ち女性にムチで打たれる小説家役で「8~9割、脱いだ」状態で演じた。そのため「太っているのは…と自制してラーメンを食べないようにしたのがつらかった」と振り返った。小説家に執着し、男女の関係を持つ写真家役の行平あい佳(34)は「S担当。自分のサービス精神が問われる」などと、昼間から赤裸々な発言で会場を沸かせた。山﨑翠佳(26)と平野宏周(27)も登壇。
芳村宗治郎「8~9割、脱いだ」状態で演じた小説家の役作りは…主演映画「JOTARO」アピール
映画「JOTARO」公開記念舞台あいさつに登壇した、左から行平あい佳、山﨑翠佳、芳村宗治郎、平野宏周、山嵜晋平監督(撮影・村上幸将)