72歳関根勤、同期大物芸人を絶賛「“俺、この天才を目の前で見れるんだ”って」

関根勤(2025年11月撮影)

タレント関根勤(72)が16日、自身のYouTubeチャンネルを更新。明石家さんまをあらためて絶賛した。

関根は今回の動画で、お笑いコンビ、野性爆弾くっきー!とともにさまざまなトークを展開。その中でさんまの話題になり、数々のエピソードなどで盛り上がった。

関根は「俺、50年テレビが好きで見てるけど、初めてだもんね、あんな人。(明石家)さんまさんみたいな人。もう、ずーっとしゃべり倒してるじゃん。普通どこかで疲れて(しゃべりつづけるのを)やめるじゃない? たけしさんだってもうさあ、あんなにしゃべらなくなったじゃん。欽ちゃん(萩本欽一)も途中でやめてるじゃない? (さんまは)ずーっとしゃべってるもんね」とさんまについて話した。

くっきー!は「それは関根さんもですよ。関根さんもたいがいですよ。今もずっと喋ってますやん」とツッコミつつ、さんまについて「さんまさんの“死に際”が見たいですね。どうゆっくり喋りながら死んでいくか…。絶対しゃべりながら死んでいくじゃないですか」と独自の見解を述べた。

すると関根も「俺ね、失礼だけど…、(さんまは)最後も自分をほめて死ぬと思う。“俺…おもろかったな”と(言いながら死ぬ)。そうしてほしい」と話した。

そして関根は「さんまさんはやっぱりすごいな。俺、同期なのよ。さんまさんで19(歳)で(芸能界)入って、俺21(歳)でデビューしてるから。バッと出会って、あ、面白い人いるなって。さんまさんの番組にずいぶん呼ばれて。俺、間近で見てたから。“俺、この天才を目の前で見れるんだ”ってすっごい、良い人生だった」としみじみ振り返った。すかさずくっきー!が「良い人生“だった”って言うのやめてくださいよ。もう終わりみたいな…」とツッコミを入れ、笑いを誘っていた。