俳優谷原章介(53)が17日、フジテレビ系「SUNDAYブレイク」(日曜午前7時)にメインキャスターとして生出演。緊迫が続く中東情勢の影響を受け、次々と現場などから声が上がっている「ナフサ不足」について語った。
谷原は「友人の塗装業の人が、塗装の塗料を薄めるためのシンナーが手に入らない。木工業の建具屋さんが木をつなぐ木工用のボンドのケース、入れ物が作れないから手に入らないと、みんなホームセンターに行って集めている」と語った。
ナフサは原油の精製する段階で取り出される成分の1つ。プラスチック、合成繊維、合成ゴムなどの素材になる。日常生活のありとあらゆる場面で使われている。
「国は潤沢に確保していているとは言いつつも、どっかで目詰まりを起こしている現状と言って、何かコロナ禍のマスクとか思い出さない?」と、谷原は出演者に振った。
ゲストで11人組グローバルボーイズグループINIーの藤牧京介は「僕たちでいうと、ライブの時に大きいセットを組んで銀テープとか派手な演出が多い。今後どうなっていくか不安な部分が多い」と訴えていた。