つるの剛士、東大学園祭“爆破予告で中止”巡り「脅しや威圧で表現や場が止まる社会でいいのか」

つるの剛士(2025年6月撮影)

タレントつるの剛士(50)が16日夜、Xを更新。同日、東大の学園祭が全企画中止になった件をめぐり、私見をつづった。

東大の学園祭「五月祭」の運営団体は16日、東京都文京区の本郷キャンパスの爆破予告があったなどとしてすべての企画を中止した。この日の五月祭では、参政党の神谷宗幣代表の講演会が予定されていた。警視庁本富士署によると同日午前、同祭の公式ホームページに対し、神谷氏を殺害するとのメッセージが寄せられていたという。

つるのは、この件を報じる一部メディアの記事を添付。「安全上の理由とはいえ、圧力や騒動のリスクだけで学園祭やイベントが簡単に中止へ追い込まれる前例が増えると、今後どんな催しも開催しづらくなってしまう。脅しや威圧で表現や場が止まる社会でいいのかは、真剣に考えるべきだと思う」と指摘した。

そして「長い時間をかけて準備や運営してきた学生の皆さんの努力が少しでも報われる形になってほしいです」と述べた。