SHOW-WA青山隼、W杯日本代表26人中24人的中「日本中を沸かせるような熱い戦い期待」

SHOWーWA青山隼(2026年4月撮影)

サッカー元U-20日本代表で、現在は秋元康氏がプロデュースする昭和歌謡グループSHOW-WAの青山隼(38)が、14日付日刊スポーツの取材で予想したFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の日本代表メンバー26人中、24人を的中させた。

予想の中で、今回の代表メンバーに入らなかったのは相馬勇紀(29=町田)、守田英正(31=スポルティング)の2人だけだった。結果を受けて青山は「過去データと短期決戦のマネジメントを意識したメンバー予想をしてみました。ふたを開けてみれば森保監督の選考とほぼ一致した人選になり、監督のビジョンと自分の考察が重なり、非常にうれしい驚きです」とコメントを寄せた。

本大会に臨む日本代表に向けて「4年前から格段に成熟した今の日本代表なら、悲願のベスト4以上も目指していけると思います。日本中を沸かせるような熱い戦いと、国民に元気を届ける素晴らしい躍進を期待しています!」とあらためてエールを送った。

青山は名古屋をはじめ、C大阪、徳島、浦和でプレー。07年のU-20W杯カナダ大会でも活躍した。本紙のインタビューでは、今大会の注目選手に佐野海舟(25=マインツ)をあげていた。

◆青山隼(あおやま・じゅん)1988年(昭63)1月3日、仙台市生まれ。MFとして徳島やC大阪などでJリーグ通算139試合出場。15年のシーズン途中に引退し、俳優に転身。23年にオーディションをへてSHOW-WAを結成。24年にデビューし、25年に第67回日本レコード大賞の新人賞を受賞。現在は元ブラジル代表のエジミウソン氏が設立した「エジミウソン財団」理事として、子どもたちの支援も行う。身長183センチ。