お笑いコンビ、オードリーの春日俊彰(47)が、16日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜午後5時)にゲスト出演。自身が“終わらせた”テレビ番組の人気企画について語った。
オードリーは2008年の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」で準優勝し、一躍ブレーク。その後は春日の“ケチキャラ”でテレビに引っ張りだこになり「風呂なしアパートに住んで。あめ玉をペットボトルの水に入れてあめジュース作るだ。お店の換気扇の下で(食べる)ダクト飯とか」と自身の節約術の数々を苦笑交じりに振り返った。
パーソナリティーの麒麟川島明が「文句言いたかったですよ。ココリコさんの『黄金伝説』。1カ月1万円生活。すべてを壊した男ですからね」と春日が出演していた同番組の人気企画を振り返ると、春日は「そうですね。最中にスタッフさんとけんかになりましたからね」と回想。出演者がさまざまな節約術を駆使して1カ月1万円で生活し、残金の多さを競う企画だったが、川島は「食わないとか、煙で飯食うとか」と当時の春日について語った。
春日は「スタッフさんから『我慢大会じゃないです』って」と注意されたとしつつ「まあ放送されてましたけど。そこも含めて」と懐かしそうな様子。川島は「残金が違いすぎる。みんな100円とか残してやってるのに。なんか8000円ぐらい余らせてた」と笑い、「『水でいいです』『公園の水飲みやす』とか言う。意味分からんて。で終わったんです、ほぼ。そんなやつ出てきたらやめよって言って『節約生活』が終わった」と春日が企画に終止符を打ったと語った。