“中堅”麒麟川島明が後輩芸人との飲み会であえて醜態をさらすワケ「なめられた方がいい」

川島明(2025年10月撮影)

お笑いコンビ、麒麟の川島明(47)が、パーソナリティーを務める16日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜午後5時)に出演。中堅芸人の悩みを明かした。

同い年のオードリー春日俊彰をゲストに迎えてトーク。中堅芸人として悩みを語り合う中「打ち合わせでもすごく気を使うのよ」と切り出すと、「台本があって『この企画だったら僕がMCのサイドにいた方がいいかもしれないですね』って言って。若手がワーッと大喜利やってる時に俺だけ入ってるのおかしいかなということで言ったら、多分また聞きまた聞きで『もう川島はフリップ持たなくなった』って」と自身の意図とは異なる受け取られ方をしたことに困惑した。

また「全然違う番組で『川島さんって…大喜利ってやってもらっていいんですかね?』って」とスタッフから恐る恐る尋ねられたといい、「それで飯食ってんねんから何本でも出してくれと」と苦笑い。「『ダメ元で』って。いやいや、やらせてくださいって。大喜利なんかゼロ円でもやりますよって言ったら、『マジっすか?』みたいな」とやりとりを振り返り、食い違いについて「どっかで詰まってる時がある。血管が。危ないで、あれ」と語った。

後輩芸人との関係性についても「後輩とご飯行って先に酔っぱらうようにしてんねん。なめられた方がいいと思って。ダメな部分を見せて」と説明。「先にいたずらに飲んでダメな部分を見せて、『お前なんやねん。酔っぱらったら最悪やな』って。悪酔いはしないですよ?意識はある。だけど『またこいつ同じ曲歌ってるわ』とか言われる対象にして、バカにされるように頑張ってる」と明かした。