ROLAND「LAST CALL」ホスト版制作に気合い「いろんな売れっ子の方を呼んで」

キャバクラ嬢オーディション番組「LAST CALL」に出演したROLAND(ローランド)

タレントのROLAND(ローランド)が、17日までに公開されたキャバクラ嬢オーディション番組「LAST CALL」(日曜午後9時)に出演。番組のホスト版が制作されることを発表し、意気込みを語った。

自身もホストとして名をはせ、その後タレントとしても多くの番組などへ活躍の幅を広げた。番組冒頭で「LAST CALL for Men」制作が発表され「僕ももともとホストして出て、今も現役をやっている立場として、これだけ(『LAST CALL』が)コンテンツとして成長してきたら、今度はホスト界を盛り上げたいというのもあるので。いろんな売れっ子の方を呼んで実際にひな壇に座ってもらって、面白い番組を作っていこうかなと思ってやらせていただきます」と思いを語った。

今年1月に始まった「LAST CALL」では溝口勇児氏とダブルMCを務めており、開始当初は「僕も視聴者側のマインドが強くて。正直『キャバクラか~』と思うところがあった」と明かした。それでも「直接(キャバ嬢と)お話しさせていただく中で、こういうプロ意識を持ってやられているんだと見方が変わることもありました。ホストもこういういいところあるんだとか、自分が代表して分かってほしい部分があるので」と話した。

溝口氏は新番組について「ちゃんとした人にだけひな壇に座ってほしい」とし、出演ホストは業界の組合加盟店在籍者のみとする意向も明かした。番組では「誇れるキャリアになる未来を作っていくため、夜の業界の健全化を応援していく」とした。ローランドは溝口氏について「男には厳しいからね。こんな和やか(な番組)にはならないと思う」と予想。溝口氏は「今のうちから言っておくけど、ナメた口きいたら本当にホストひっぱたくからね」と予告し、LAST CALL出演キャバ嬢らは「Breaking downだ」と同じく溝口氏が手がける格闘技イベントを引き合いに出しながらうなずいていた。番組では5月22日にホスト版の初回収録を行うとし、挑戦者の募集も告知された。

「LAST CALL」は人生を変えたい女性を現役トップキャバ嬢らが審査してデビューへと導く人気YouTube番組。合格者は湘南美容クリニックから最大1000万円の美容整形費用が負担され、希望キャバクラ店へ入店する権利も得られる。審査員には全国のキャバクラ業界を代表する豪華メンバーが集結しており、進撃のノア、愛沢えみり、エンリケ、HIMEKA、にじほ、南柚子、れみれみ、ヤマトリノ、ゆいぴす、るな、ねおまるあっすんらが参加している。