“セクシー&パッション”掲げるBe Girlsがぶち上げる壮大な夢「コーチェラにも出たい」

CDシングル「Cadillac」発売記念ショーケースライブでBe Girlsポーズを披露するBe Girls(撮影・川田和博)

次世代ガールズグループ「Be Girls」が17日、都内でシングル「Cadillac」(19日発売)の発売記念ショーケースライブ「FIRST IMPACT」を行った。

リーダーのAO、WUME、SAYAKA、NANAKA、AZ、HARUKAの6人組。SAYAKAはガールズグループオーディション「No No Girls」(ノノガ)での経験をへて26年3月、「7 years」で一足先にソロデビュー。同グループではメインボーカルを担当している。

CD発売について、AOは「純粋にうれしい。今まではデジタル音源だけだったので、目に見える形で手元に届くのがうれしい。ジャケット写真とかこだわりが詰まっているので、楽曲以外でも楽しんでほしい」とアピールした。

同曲については「スタイリッシュでかっこいい。タイトル通り、アメ車みたいなかっこよさがある」と胸を張った。

グループの強みをWUMEは「セクシー&パッション。女性が憧れるグループとして活躍したい!」と目を輝かせた。AOは「日本のアイドルは“かわいい”だけど、私たちは“大人セクシー”がテーマ。だから“セクシー=Be Girls”になりたいです」と訴えた。

夢は大きい。HARUKAは「国内ではドームツアー。あとは国立競技場でのワンマンライブ」と話した。5月末には、マレーシアでの公演も予定されている。「コーチェラにも出たい。できれば、ワールドツアーも…」と壮大な夢をぶち上げた。