女優でタレントの野呂佳代(42)が18日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)にゲスト出演。タレントとしての心構えを語った。
野呂はフジテレビ系ドラマ「銀河の一票」に準主役として出演中。10クール連続でドラマに出演するなど女優として売れっ子だが、「バラエティーの出身だってことは忘れないようにしてます。女優一本でやりたくて芸能界に入ったけれども、自分の中ではバラエティーでここまで来たと思っているので。おごっちゃいけないなと思いまして。バラエティーの心構えは忘れないようにしてます」と語った。
一方で、ドラマの番宣でバラエティー番組に出演することもあり「『女優さんがバラエティーに来る』っていう雰囲気に最近ちょっとしてもらっちゃってるようなところが(ある)。ドラマやってる期間はそうなっちゃうので」と申し訳なさそうに話し「女優ぶってると生意気に思われますから。みんなが『なんだこいつ』と」と勘違いされないように気をつけていると説明した。
また「はなをかんでちょっとスタジオ入るの遅れちゃったなっていった時に、ちょっと遅れてきただけで『こいつきどってんな』ってなっちゃう」と苦笑い。「先日そういうことがあったんです。薬飲み忘れちゃって、薬飲んでから行かなきゃと思って薬飲んでスタジオ行ったら、全員いたんです。これは厳しいと思って。めちゃくちゃ謝りました」と先んじて謝罪。「『こいつ“女優だから”と思ってんじゃないか』と思われるのが嫌なんですね。非常に嫌なので。全部ツッコめるよ!vって間口を広げて臨むようにはしています」と話した。
野呂は「角が立つような人間にはなりたくない。私はタレントですから。やっぱり」と思いを語った。