水沢アキ、米国人実業家との離婚から33年 近況報告「自由である事の幸せをかみしめています」

水沢アキ(2020年12月撮影)

女優の水沢アキ(71)が18日までにインスタグラムを更新。自身の結婚と離婚後の生活を振り返った。

水沢は86年に実業家のガイ・スィーヒ氏と結婚し1男1女を設け、93年に離婚した。元夫と並んだ結婚時の写真をアップし、「7年間の結婚生活でした。38才で離婚」と説明。「気が付いたら33年があっと言う間に過ぎていました」と振り返り、「1人で自立して生きて行く事が、こんなにも心地良いとは思ってもみませんでした」と心境を明かした。

続く投稿では、当時のウェディングドレス姿の写真もアップ。「今、芸能界の仕事と下北沢にあるBRONX RENTAL STUDIOの経営で、毎日くたくたになって働いていますが、自由である事の幸せをかみしめています」と近況を報告した。

先月25日には「俳優の息子ジュリアンがアメリカから20年ぶりに戻って来ました。これからは日本で仕事をするとの事です」と長男と並んだ写真を公開し、同26日には「娘のフランセスは、アーティスト名"フランキー"で、壁画作家として活躍中。原宿駅前のスターバックス店内の壁画は、娘の作品です」と、娘の大きな仕事を紹介。また、同29日には「昨年、私の古希のお祝いに、ジュリアン&フランセスが箱根旅行をプレゼントしてくれました。20年ぶりの3人旅!!これまで、身を粉にして仕事と子育てを頑張って来たご褒美をもらいました」と子どもたちとともに旅行した写真をアップし、幸せいっぱいの笑顔を見せていた。