橋本愛が感じた変化「自分ってこっちだったんだ」ショートヘアと30代について

映画「祝山」完成披露舞台あいさつで原作者加門七海氏からの花束を受け取る橋本愛(撮影・川田和博)

女優橋本愛(30)が18日、都内で、主演映画「祝山」(武田真悟監督、6月12日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

民俗学や呪術を題材にした作品で知られる作家・加門七海氏が自身の体験を元にした同名小説が原作。橋本はスランプに陥ったホラー小説家鹿角南を演じる。

作品にちなみ、“何かをきっかけに変化したこと”についてトーク。「私は結構あって」と言い、ショートヘアについて話した。「自分の精神性にもフィットしていて、『自分ってこっちだったんだ』というか、こういういで立ちのほうが、無理なく自然体でいられる」と告白した。

自分でも「もともと分かってはいた」と明かしつつ、「そこに踏み出すことがやっとできた」と続けた。

また、30代になったことで変化も感じているという。「年を一つ重ねただけで何も変わらないだろうと思っていた」と振り返りつつ、「30歳ってこんなに大人として扱ってくれるんだ」と驚きも明かした。

一方で、「数字(年齢)に置いていかれないように」と抱負を示し、笑顔を浮かべた。