ALSでがんステージ4「余命一年程度」の芸人が治療ストップ報告「消えてました」治療薬も告白

イーグル76のXから

大川興業所属のお笑い芸人イーグル76が18日、Xを更新。がん治療をストップしたと明かした。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)を公表しているイーグル76は「ご報告 がん治療をストップすることになりました。がん・・・消えてました」と書き出した。

「当初_中咽頭がん肺に転移あり、ステージ4、余命一年程度と言われて、ALSの告知以上の絶望を味わいました。がん治療の薬も散々副作用で脅されて悩んだものでした」とつづり「薬はキートルーダです。第三の人生、謳歌します!」と締めくくった。

このポストに対し「おめでとうございます! うちの母もキートルーダでステージ4→ほぼ消滅しました。特定条件を満たさないと効果ないのであまり人にはまだ話してませんが」「治療を諦めかけたところで消えてなくなるなんて、本当にすごい話ですね。これからの人生、思いっきり楽しんでください」「おめでとう御座います。同じくキートルーダ投入中なので、とても励みになります」などと書き込まれていた。

イーグル76の芸名はXアカウントのプロフィルによると、大川興業総裁の大川豊の命名。気管を切開している。