シンフォニックメタルバンドCROSS VEINのメンバーとして活躍したギタリストのMASUMIが19日までにXを更新。脳に浮腫が見つかり手術を受けることを報告した。
MASUMIは17日に「先日、脳に浮腫が見つかり、精密な検査と摘出手術を受けることになりました」と報告し、「もともとは腰の不調や足の痺れから『ヘルニアの後遺症かな?』と思っていたのですが右半身に痺れが広がってきたため検査をしたところ、今回の発見に至りました」と経緯を説明。「突然の報告で驚かせてしまったかもしれませんが、いたって元気です!」とした上で「今は前向きに、しっかり治して戻ってくる準備をしています」と伝えていた。
今回の投稿で「いよいよ明日手術に挑んできます!」と報告。「本当にたくさんの応援メッセージありがとうございます。今回、異変に気づき診察をすすめてくれたのも、いつも全力で支えてくれるのも、妻のJULIAです。本当に感謝してもしきれません」と、妻でCROSS VEINの元ボーカルJULIAと寄り添ったツーショットをアップし、「JULIAと応援してくれるみんなのためにも戻ってきます!いってきます」とつづった。
MASUMIは、演歌歌手の田中あいみ(25)、所ジョージ(71)、とんねるず木梨憲武(64)のユニットの楽曲やライブ、狩野英孝(EIKO GO!)のライブなどでバックバンドのギターを担当している。