シンガー・ソングライター七尾旅人(46)が19日までにXを更新。現政権に対する思いをつづった。
七尾は「米中首脳会談でトランプが媚を売ることしかできず、台湾を実質売り渡したことで、台湾有事発言の前提条件すら崩れ去ってしまったが、まだ現政権に支持があるようで驚かされた」と高市内閣の支持率に言及。
「健全な国ならネガキャン動画作成・拡散依頼のとんでもないスキャンダルが出た時点で完全に信頼を失ってるはずなんだけど」と疑問を呈した。
続く投稿では「この短い期間に、これほど国力を低下させ将来を閉ざしてしまった政権は初めてでは。これから日を追うごとに、その負債が鮮明になっていく」と指摘。
「脆い社会では、どうやって身内を守るかだけでなく、意見対立する他者の生存まで想像できるかどうかが大切。諦めずに歩かないと。人に優しくですよ、やっぱり」と私見を述べた。