人工透析治療続ける67歳タレント、ナフサ不足に不安吐露「なくなったらどうなるんだろう…」

グレート義太夫のブログから

たけし軍団のお笑いタレント、グレート義太夫(67)が19日までにブログを更新。中東情勢悪化によるナフサ供給不安問題について思いをつづった。

現在、米国とイランの緊張関係により、石油由来の原料「ナフサ」不足が叫ばれている。ナフサは人工透析に使うチューブなどの「透析回路」や医療用手袋など医療資材にも使われることから懸念が広がっている。

糖尿病を発症し人工透析治療を続けている義太夫は17日の投稿で、テレビ朝日系「グッド!モーニング」の取材を受けた模様をつづっていたが、今回そのオンエアを観たことを報告。病室のベッドでナフサ不足への不安を語った自身のキャプチャー画面を貼り付け、「やっぱり不安ですよね、無くなったらどうなるんだろう…」とあらためて吐露した。

義太夫は95年に糖尿病と診断された。07年からは糖尿病性腎症による末期腎不全と診断され、以後、透析治療を受けていることを報告している。24年8月には心筋梗塞で倒れ、10時間におよぶ手術を受けていた。