さらば東ブクロ「やめたい」番組が2期目突入「サムネに入れてくれた」衝撃の結末にスタジオ爆笑

東ブクロ(2024年撮影)

お笑いコンビ、さらば青春の光の東ブクロ(40)が18日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時58分)に出演。自身のYouTubeチャンネル内で降板したい番組を明かした真相を語った。

ウエストランドの井口浩之は「毒がたまりにたまっている方が緊急ゲストで」とふり、ブクロが登場すると、とろサーモン久保田かずのぶは「どうした。どうしたブクロ」と笑った。

ブクロはさらば青春の光の公式YouTubeチャンネルで放送しているカカロニ栗谷とのラジオ「垂流的雑談のススメ」内で、「ブクロが正直やめたいレギュラー番組」というタイトルでTOKYO MX「正直サミット」への不満を語っていた。

ブクロは「初めのきっかけはお便りですよ。その人は『会社で居場所がないんです』みたいな話をしたんで、『僕も1つレギュラー番組やめたいやつありますわ』って話から。それは打ち合わせもない、台本も書かれていない。進行も森田(哲矢)がやる。最後MVPみたいな発表も森田がやる。YouTubeのサムネに載っていない。これMCとしていらんやんけ、もうこんなもんやめたるわ!って話をしたら、シーズン2が始まってしまったんですよ」とここまでの経緯を語った。

ブクロは「シーズン2が始まってしまって、その収録に行ったら、今度僕が進行になってて、MVPも僕が発表するみたいになって。で、えらいスタッフさんも90度おじぎされるみたいな。めちゃくちゃやりにくい状態で、変なイジり方でシーズン2が始まってる状態なんですよ。それ(やめたいと)言ったあとに、何本か収録して、(ラジオを)聞いたスタッフがさすがにあかんなと思ったんでしょうね。僕をサムネに入れてくれたんです。いつもの再生数の3分の1になってもうた」と明かし、スタジオを爆笑させた。

久保田は「お前が悪いやんけ!いいかげんにしろよ」と笑っていた。