歌手森口博子(57)が、18日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。タモリから受けた“いたずら”を振り返った。
90年代に放送された人気バラエティー「夢がMORI MORI」で共演した森脇健児と芸能界の変化についてトーク。森脇が「今世の中いろんな職業あるけど、この芸能界は今、ものすごく真面目な人しか残れない。ちょっとでもオイタすると…」と不祥事を起こした芸能人を待つ過酷な状況に触れると、森口は「私たちの90年代のバブルな頃は、オイタしたことをみんなネタにしたりとか。それで周りが楽しんだりするひどい時代だったよね」と苦笑した。
森脇が「今考えたらセクハラとかめちゃくちゃ言われたりしてたもんね。あれがなんとも思わなかったもんね」と話すと、森口は「思うよ!思うけど、しょうがない大人たちだなって。アハハじゃないよ」と注意しつつ、当時のタモリ、笑福亭鶴瓶、関根勤が披露していた下ネタについては「あ、そういうセクハラは大丈夫!なぜかと言うと、タモリさんとせっきー(関根)と鶴瓶さんのちょっとした下ネタは清潔感があって笑えるじゃん。それで私を触ってるわけでもないじゃん」と受け取り方の違いを説明した。
また「例えばタモリさんが私んちに(電話を)かけてきて。はいもしもしって言ったら『…パンツの色は…何色ですか?』って。私はいたずら電話だと思うわけよ。ええ?と思ってガチャンと切って。そしたらまたかかってくる」と困惑。再び電話があり「また同じ人かな?って。『パンツの色は…』。ガチャンって。ホントにヤバい。次は出ないでおこうって。でもマネジャーだったり母親だったらあれかなと思って出たら、『森口、俺だよ俺だよ!タモリだよ!』って。そういうのは楽しい。そんなの全然」と笑いながら振り返っていた。