57歳独身の森口博子「勘違いして欲しくない」と訴え 結婚は「しないのを選択してる」

森口博子(2024年11月撮影)

歌手森口博子(57)が、18日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。結婚についての思いを語った。

90年代に放送された人気バラエティー「夢がMORI MORI」で共演した森脇健児とトーク。女性の労働環境の変化について「90年代から働く女性、お子さんができても社会に進出という意味では、女性にとっては働きやすい環境になってきているよね」と語り、「絶対に家庭に入らなきゃいけないってことはないし、旦那さまが主夫をやってくださる方もいたりして、時代は変わってきてるというのはあるけど」と印象を語った。

一方で「私はね、結婚の『け』の字が全然描けないのよ」と現在まで独身を貫く自身に触れると、「勘違いして欲しくないのは、『どうして結婚できないんですか?』って。いや、できないんじゃなくて、してないのは、しないのを選択してるんだって」と強調。森脇も「20代の時からね。『夢がMORI MORI』の時から私はしないって。っていうか、できないって言ってたよね」と振り返った。

森口は「多分両立無理だなと思って。感覚が。仕事に入ったら、変な話付き合っててもクリスマスはデートよりもディナーショーで歌ってたいんです」と仕事を優先したいと説明。「そうするとやっぱり男の人は段々不機嫌になっていく」と苦笑した。また「恋愛した時も、恋愛するのはいいけど、結婚話になったらみんな『仕事辞めてほしい』ってなるから。だったら私の選択の中にはそれはないな」と結婚に至らない理由を語った。

森口は「全くこの先も結婚しないと決めてるわけでもないし。縁があってこのスタイルを受け入れてくれる方がいて、私もきっとここまでお互い独身となると、それぞれの生活の癖とか個性があるから」とお互いを尊重できる相手との出会いを期待した。