“家老”桑野信義「計算が…」“腰元”由紀さおりの「16歳」にツッコミ 「バカ殿」で共演

「インペリアルジャズ2026」取材会に出席した由紀さおり(撮影・川田和博)

由紀さおり(79)桑野信義(69)らが19日、東京・帝国ホテルで、「インペリアルジャズ2026」取材会に出席した。

この日、由紀の歌唱はなかったが、出演者たちの演奏を「思わず体が動いてしまう」と称賛した。今年のテーマは“リアルジャズ”。「そんな時に私でいいのかなと、たじろいでしまいます。帰りたい」と苦笑いした。

「中学、高校時代、銀座のクラブでジャズを歌って、由紀さおりになってからもジャズを歌って、明後日レコーディングなんです」と告白。「初公開がインペリアルジャズになると思う」と明かすと「みなさんの演奏を聴いてやる気がでました!」と意気込んだ。

一方、由紀とかつて「志村けんのバカ殿様」で共演していた桑野は「今日はみんなノーギャラ。でも駐車券はもらったので1曲」と「Georgia on My Mind」を歌唱し、トランペットも披露した。

「バカ殿」での共演について「由紀さんは腰元をやっていて、16歳と言っていましたが、ちょっと計算が違うかなと…」と振り返った。

同イベントは、日本を代表するジャズミュージシャンによる、ホテル初の屋内型ジャズフェスティバル。04年から開催し、今年で22回目。総勢120人超のジャズミュージシャンが参加し、大阪は8月9日、東京は同11、12日に同所で開催する。