中条あやみ、子ども時代に映画「マリー・アントワネット」を見て「憧れの存在になった」

展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」報道発表会に出席した中条あやみ(撮影・村上幸将)

中条あやみ(29)が19日、都内で行われた「マリー・アントワネット・スタイル」(8月1日から横浜美術館で開催)報道発表会に展覧会アンバサダーとして登壇した。

06年の映画「マリー・アントワネット」(ソフィア・コッポラ監督)を子どもの頃に見て、展覧会の主題のフランスの王妃マリー・アントワネットが「憧れの存在になった」という。「自身で流行、スタイルを作る革新的な存在。私も人生で悩んだ時、目の前の難しいことに格好良く、潔く挑むことが大事で、選びたい。腹をくくる感じで臨みたい」と語った。