「ママ呼び」卒業の男の子イジリは「ダメダメダメダメ!」元AKBママタレに芸人がNG

シソンヌ長谷川忍(2026年5月撮影)

シソンヌ長谷川忍(47)が、19日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。「ママ呼び」を変えた男の子をイジろうとしたママタレントに、強烈にダメ出しした。

番組は「男の子ママの悩み」の特集で、内田恭子、高城亜樹、辻希美、hitomiがゲスト出演。長谷川忍もゲストで、男の子側や男親としての胸中を代弁した。

辻は「『ママ呼び』で、変える瞬間とか」と、男の子が「ママ」と呼ぶのをやめる時期に言及。長谷川は「だからうちは『ママ』と呼ばせないようにしている」と明かすと、辻は「でも今は『ママ』多いですよね。大きくなっても『ママ』って言う」と近況を説明し、共演のママタレントたちも同意した。

ただ長谷川は「本人のために思ったんですよ。切り替える瞬間来るじゃないですか。おふくろ、おかんとか。その時、向こう(子供)も勇気いるだろうし、聞いたこっちも『あ、コイツ今切り替えた』ってなるじゃないですか。その空気いらないなと思って」と、意図を説明。MCの上田晋也も「ちょっと勝負だもんな、今日言ったれ、みたいな」と男の子の胸中を推し量った。

長谷川は「寝る前に、明日はおふくろって言おう、明日はおふくろって言おう、って寝てる可能性もあるし」と続けると、内田は「自分の中で決めてるんですね、いつ言おう、みたいな」と驚いた。

元AKB48で2人の男児を育てる高城は「その切り替わった瞬間って、こっちから『今、ママからお母さんに変わったね』って言わない方がいいんですか?」と質問。すかさず上田が「それは絶対ダメ!」。長谷川は「絶対イジらないでください!」と、男性陣から強烈なNGが下った。

上田は「だって大勝負出ているんだから。最悪だよな」と説明。高城は「こっちからしたらカワイイじゃないですか、大人になったカワイイ~」って拍手をまじえリアクションしたが、長谷川は「ダメダメダメダメ」とバッサリ。「イジリですから」とダメ出しすると、上田も「当分口きかない」。長谷川もさらに「1カ月、口聞いてくれない」とかぶせ、高城は苦笑しながら「絶対しないようにします」とうなずいた。