34歳タレント「他人へのくだらない要求が多すぎる」“おじさんハーフパンツ”論争「アホくさ」

小原ブラス(2025年10月撮影)

ロシア出身で、兵庫・姫路市で育ったコラムニストでタレントの小原ブラス(34)が20日、Threadsを更新。SNS上などでの“おじさんのハーフパンツ”論争について私見を述べた。

中年男性が職場でハーフパンツを着用することの是非をめぐる議論はこれまでにもSNSなどで繰り広げられてきたが、東京都庁が省エネ対策として軽装での勤務を推進する「東京クールビズ」を開始し、新たにハーフパンツも解禁されたことで再び賛否を呼んでいる。

小原は「まーた今年もやってんの?おじさんのハーフパンツすね毛キモい論争。アホくさ」と冷ややかに言及。「私は男の足に毛が生えてないほうが血管みえたり生々しくて不快感を覚えるけどね。だからといって『毛を生やしてない奴は見せるな』とは言わないんだけど。女も足の毛がある方がいい勢もいるだろうし生やしたいなら生やせばいいんじゃね?って感じ」と持論を展開した。

続けて「この国は他人へのくだらない要求が多すぎるし、それにいちいち応じる人も多すぎる。そして自分も我慢してるからお前も我慢しろ...みたいな悪循環」と指摘し、「自分の好みがあるのはいいけど、他人の体毛事情に本気で口を出す精神ってめっちゃ図々しいわ」とピシャリ。「『ブスは街歩くな』って言ってるのと同じレベル」と批判を込めた。