東野幸治、ナフサショックの住宅設備不足に「皆さん不自由されてる」

東野幸治(2025年8月撮影)

タレント東野幸治(58)が20日放送のフジ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。中東情勢緊迫化による“ナフサショック”の影響で、住宅設備が不足していることについて私見を述べた。

ナフサショックをめぐっては、カルビーやカゴメが商品のパッケージの色を変えたり、印刷部分を減らすなど、各企業がナフサ不足を懸念する動きが相次いでいる。

住宅設備についても、大手のLIXILがトイレ、浴室、洗面、キッチンなどの値上げを予定。設備の不足で納期が未定となり、工事が完了できないといった問題も出てきている。

東野は「夢のマイホームをやっと、言うたらお金を払って作っている(人が)、その間にちょっと賃貸でマンション借りてて、何月ぐらいに入れると思ったけど、なかなかないとか…」と工事の遅れに言及。

「浴室がナフサショックで足りないとか言われて。ひと月、ふた月遅れるだけで、その分の家賃が高くなるじゃないですか、かさばるじゃないですか。いろんなところに皆さん不自由されている」と影響の大きさを懸念していた。