見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第39話が21日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、りん(見上愛)は医局を訪ね、千佳子(仲間由紀恵)の主治医・今井(古川雄大)にある相談をする。千佳子の病状について、本人の心情に配慮して、家族の前ではなくて診察室で話を聞くことになる。
一方の直美(上坂樹里)はりんに頼まれた買い物帰りに、思わぬところで寛太(藤原季節)と再会する。
千佳子は徐々にりんに心を開き始め、一緒にすごろくをする。そして千佳子はりんに、胸がなくなることが悲しいと本音を漏らす。
千佳子のりんへの態度が変化し、ネットも反応した。
Xには「黒川の助言」「診察室に来てもらうことに」「見習い看護婦に説教される今井教授」「援護射撃してくれた?」「乳がんの女性に失礼な男らだな。前はそうだったのかな」「黒川助手いい人キャラがw」「生成さんナイスアシスト」「会話してくれた」「寛太また団子食べてる」「あ!詐欺師!一緒にお団子食べてる!!」「え。詐欺師なりに恩義を感じてるんか」「自分だけだと踏ん張りが効かない…深いな」「寛太、なんだかんだで相談乗ってるし刺さる事言うし」「詐欺師の寛太 根は悪い人ではないと信じたい…」「素直な千佳子さま」「やるんかい」「千佳子様と打ち解けて来たりん」「素敵な旦那様」「こんな年になっても胸がなくなるのが悲しい、恥ずかしい」「奥様もだいぶ心を開いてきたね」「ようやく本心語り始めた」「本音吐露した侯爵夫人」「りんの『手当て』」「泣いちゃう」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。