ドラマーの高橋ロジャー和久さん死去 64歳 告別式終えて妻が公表 肺がんで闘病 

※写真はイメージ

ドラマーの高橋ロジャー和久さんが亡くなったことが20日、明らかになった。本人Xを妻が更新し、発表した。64歳だった。

声明を通じ「「ロジャー高橋を応援してくださった皆様、支えてくださった皆様へ かねてより病気療養中だった夫・ロジャー高橋が旅立ち、本日無事に告別式を執り行いましたことをご報告いたします」と伝えた。

「静かに見送る予定でおりましたが、当日は本当にたくさんの方々が駆けつけてくださり、夫の最期を賑やかに、そして温かく彩ってくださいました。これほど多くの仲間に恵まれ、愛されていたのだと、感謝の気持ちでいっぱいです」と記述。

最後に「夫の身体はなくなっても、彼が生み出した音楽や言葉は、これからも皆様とともに生き続けるとじています。どうか時々、彼の曲を聴いて、思い出してあげてください。これまで応援してくださったファンの皆様、支えてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。

令和8年5月20日 高橋祐貴」と締めくくった。

高橋さんが参加したバンドはX-RAY、レジスタンス、THE卍、D.T.Rなど。愛称の「ロジャー」は自身が敬愛するクイーンのロジャー・テイラーから。今年1月2日には肺がんの闘病で「なんとか生きてます 焦らずにぼちぼちと復帰目指して頑張ります!」とつづっていた。