ジェンダーレスモデル井手上漠が豊胸手術を告白「私の身体の秘密」約1900字長文で胸中明かす

井手上漠のXから

性別の枠にとらわれない「ジェンダーレスモデル」として活動中の井手上漠(23)が21日までに自身のXを更新。昨年、豊胸手術を受けたと明かした。

井手上は男性として出生。過去に自身のXのプロフィルを「性別ないです」としていた。現在は「いでがみばくです、」となっている。

井手上はXを通じ自身のnoteを告知。題名は「私の体の秘密。」だった。約1900字の長文で自身の思いをつづった。その文中の中で「昨年、私は豊胸手術を受けました」と告白。自身の複雑な胸中をつづり、最後は「井手上漠の第二章を、静かに始めます」の一文で締めくくられていた。

井手上は島根県隠岐郡海士町出身。18年、「第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に出場し、ファイナリストに選出。「かわいすぎるジュノンボーイ」として話題となった。19年、橋本環奈が所属する芸能事務所「ディスカバリー・ネクスト」入り。

井手上は昨年4月、自身のXで「切り抜きがまわって、いろんな意見をみました。性別がない奴なんかいねーよ、その通りです。私が1番思っていますよ。自分でも曖昧な奴だなぁと思うことがあります、でもこう言うしかないです。表現者である以上目を惹く肩書きは必須なんです。。。私だって性別から解放された人生を歩んでみたかったですよ」と記述。

続けて「私は男ですって言ったって、髪が長くて声が高いのに男ってちょっと、、っていう意見が飛び交うのがもう目に見えていますし。。正解が自分でもみつかってないんです、それが1番ダメな問題なんです申し訳ないです。夢がみつからないとか好きな事がないとかそんな事と同じだと思って欲しいです。ただ、綺麗なものをみて綺麗な人をみてそれに憧れをい抱いて生きていたら、こう言う人間になった 私から言えることはそれでしかないです」とつづっている。