見上愛&上坂樹里、NHK朝ドラ「風、薫る」14・7% 千佳子は手術を受ける決心をする

見上愛(左)と上坂樹里

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)の22日に放送された第40回の平均世帯視聴率が14・7%(関東地区)だったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第39回の15・0%。平均個人視聴率8・2%だった。

主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。

あらすじは、千佳子(仲間由紀恵)から本心を打ち明けられたりん(見上愛)は、どうすべきか悩み、バーンズ(エマ・ハワード)と直美(上坂樹里)に相談する。思い切って千佳子の夫・元彦(谷田歩)を呼び出したりんは、意外な事実を知る。元彦は、亡くなったりんの父・信右衛門 (北村一輝)と知り合いだった。元彦はりんの言葉から千佳子の気持ちを知り、千佳子に手術を受けてほしいとお願いする。千佳子は手術を受ける決心をする。

一方、一ノ瀬家では、シマケン(佐野晶哉)が美津(水野美紀)と安(早坂美海)にうれしい報告をしに訪れていた。