SHELLY、6党首で45分の党首討論に「話す時間がこれでは全然足りない」

SHELLY(2022年7月撮影)

タレントのSHELLY(42)が21日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。20日に行われた党首討論についてコメントした。

高市早苗首相と野党6党による党首討論が20日に行われた。

今の特別国会では初めてとなる党首討論で、6党首が登壇するのは過去最多となった。AIに関する話題では、エンジニアでもあるチームみらいの安野貴博党首が「必要があれば家庭教師に参りますが」などと投げかけると、高市氏が「カテキョー、ぜひお願いします」と応じ笑いが起こるシーンもあった。

SHELLYは「和やかなムードも伝わってきた感じはするんですけど」としつつ「今回全体で45分だったっていうことと、過去最多党首が6人話していたっていうことで、一人一人が話す時間がちょっとこれでは全然足りないのかなっていう印象」と指摘した。

また「大事なところまで詰めるっていうことがなかなかできなかったのかな」と時間の少なさを残念がった。

各党の持ち時間は、国民民主党の玉木雄一郎代表が最長の12分、中道改革連合の小川淳也代表が10分、立憲民主党の水岡俊一代表が9分、参政党の神谷宗幣代表が6分、公明党の竹谷とし子代表が5分、チームみらいの安野貴博党首が3分だった。