ホンジャマカ石塚英彦(64)が、20日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。注目している巨漢芸人を明かした。
タレント内山信二とグルメロケでのこだわりについてトーク。石塚は「例えば商店街ロケのオープニングで、普通にあんパンみたいなのを渡される時があったのよ。ちょっと待てよと」とスタッフの判断にツッコミを入れ「絵的に振り返って俺だって分かるんだったら、あんパンじゃねえだろと。すぐにスタッフにクレープとかショートケーキとか(指示する)」と口の周りにクリームを付け、食いしん坊キャラを演出すると語った。
内山が「いろんな伝統芸能ってあるじゃないですか。これはグルメの伝統芸能だと思うんですよね。これをいずれ誰かが継いでくれないとなと思うんです」と語り、続けて「石塚さんは注目してる若手とかいるんですか?」と質問すると、石塚は「レインボーのジャンボたかお」と回答。「言葉選びのセンスがものすごいある。食レポに対する。あ、こいつちょっときたなと思ったね」と語った。
一方で“伝統芸能”の部分については「パフォーマンス的に生クリーム系の遊びとか、そういうのは見たことない」と苦笑していた。