シンガー・ソングライター矢井田瞳(47)が21日、フジテレビ系「ぽかぽか」にゲスト出演。鑑定企画で持ち込んだ愛用のギターが大台を突破した。
矢井田は「約20年ぐらい前にローディー(アーティストの楽器管理やセッティングを専門に行うスタッフ)さんから買ったものなんですけど」と語り、ギブソンのアコースティックギターを持ち込んだ。「定価よりもちょっと安く16万円で買わせていただいたものなんですけど。でも、楽器の値段自体が全部上がってるので、高くなってるんじゃないかなと思って」と説明した。
鑑定結果が200万円と判明すると、スタジオからは大歓声が沸いた。有識者によると「1999年から2006年の8年間のみ生産され、つくられた本数が少なく希少性が高い。矢井田さんがライブや作品づくりで長年愛用していることで、付加価値がプラスされて」と鑑定された。
矢井田は現在も同ギターをライブで使っているといい「さらに大事にしようと思いました」と語った。