モデルでタレントのなえなの(25)が21日、都内で映画「人類クズ化計画!!!!!?」(川村泰祐監督、6月12日公開)完シェー報告会に登壇した。
Aぇ!groupが主演した同作は、赤塚不二夫氏の名作ギャグ漫画の実写版第2弾。Aぇ!groupの4人と、草間リチャード敬太(30)、関西ジュニアの西村拓哉(23)が、主人公の松野家6人兄弟を演じた。なえなのは、丸刈りで口が悪いがおでんへの並々ならぬ愛情にあふれるキャラクター・チビ太を演じた。
普段の愛らしい姿から一転、演じたのは髪の毛1本のビジュアルの役。オファーを受けた際について「マネジャーさんから『なえちゃんはハゲってOK?』って聞かれて」と独特なやりとりを回想。「ハゲがNGか聞かれて、でも分からなかったから、TikTokでハゲにできるエフェクトがあって、それで見て、まあいけるかと思って」とZ世代ならではのテクニックを生かしたことを明かした。撮影を振り返り「新鮮でしたね、意外とさっぱりしているかと思いきや、自分の毛がかつらの中に入っているので、蒸れるんです。毎回3時間くらいかけてつるっぱげになっていました」と笑いを誘った。