おぎやはぎ矢作兼、深夜冠ラジオに約20分遅刻し理由説明「アレ~?と思って」

矢作兼(2024年9月撮影)

お笑いコンビ、おぎやはぎ矢作兼(54)が21日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)の生放送に遅刻するハプニングがあった。

番組冒頭、相方の小木博明(54)が「小木です、おぎはやぎです、以上です」と切り出し、放送作家の鈴木工務店氏が爆笑。小木は「心配しなくてもいいと思います。いません、矢作兼さん。兼さん、まだ来てないんですよ。おかしいよね。あんまりこのご時世、遅刻みたいなの、ないと思うんですけど。聞かないですよね、最近。余裕で遅刻して。反省してない感じで向かってるらしいですけど。俺は悪くねー的な。お子さんが小さいのもあって、一緒に寝落ちしたのかもしれないし」と状況を説明。その後、鈴木氏との2人でトークを展開した。

CM終了後、矢作が登場。矢作は「あの…もうちょっと早いけど梅雨入り宣言します」と切り出し、番組に合流。到着第一声は番組開始から18分後頃だった。矢作は「車でさ、ラジオ聴きながらね。ちゃんとJ-WAVEじゃなくてTBSラジオ聴きながら。やっぱAMってのは、途中ですごい聞こえなくなる」などと語り始めた。

その後、矢作は「寝起きだね」と遅刻の理由を告白。「すごかった。起きた時、(深夜)12時41分だったのか。時間見た時、すごかった。アレ~? と思って。あれ、なんだっけ。まず理解するまで時間かかって。もう1回寝ようかなと思って、意味分からないから。パッと見たら、LINEが入ってて」と説明。番組スタッフから連絡があったという。

「TBSにはお着きですか? 入ってるのよ。そうだったんだ、今日ラジオだったんだ。ヤバい、今起きたと。(番組スタッフから)『小木さんは来てるんで、ゆっくり来てください』って」と語った上で「オッケー~」と返信したと明かし、ラジオブース内は大爆笑だった。

矢作によると、子供の寝かしつけをした上でそのまま寝てしまったという。