長嶋一茂、大谷翔平の行動に見た投手としての本気度「何とかサイ・ヤング賞取りたいんだって」

長嶋一茂(2019年10月撮影)

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が22日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。20日(日本時間21日)に行われたパドレス戦で好投したドジャース大谷翔平投手(31)について言及した。

大谷はパドレス戦に「1番DH」で出場し、第1打席の1球目に中越えの8号ソロ本塁打を放った。投手としては88球を投げ、5回3安打無失点。防御率0・73とし、今季4勝目を挙げた。

長嶋は大谷の打撃を絶賛した上で「今回の試合で印象的だったのは、5回無失点の時にものすごい喜んだんですよね」と語った。大谷は5回終了時に派手にガッツポーズを繰り出していた。

続けて「5回無失点でこれだけ雄たけびを上げるって、あのWBCのトラウトの三振取った時に近い。つまり、これは、今年はピッチャーでいくんだと。力を入れるんだと。何とかサイ・ヤング賞取りたいんだ、というような現れような気がするんですよ」と推察した。