タレント今田耕司(60)が22日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜午前8時30分)に出演。実家の思い出を語った。
オープニングで、アシスタントの若林有子アナウンサーと天気についてトーク。今田が「すごい天気。もうどんより。冬かと思った」とこの日の空模様を語ると、若林アナは「朝、雷鳴ってましたよね?」と返した。
今田は「雷? ええ? 知らんかった。俺耳栓して寝てるからさ」と就寝時に耳栓を愛用していることを明かし、驚く若林アナに「俺、耳栓して寝てんねん。癖になってもうてさ」と説明。「いつからやろな?どっかでうるさいって感じて、耳栓してたんで」ときっかけを振り返った。
今田によると「元々の実家が大通り沿いにあって。ほんまトラックが走ったら揺れる感じの実家やったからさ」と回想。「ラブホも周りにあって…」と続けると、若林アナから「8時半ですよ。やめてください。マイルドに伝えてください」とツッコミを受けた。
今田は「俺の故郷故郷!故郷がホテル街やからしょうがないじゃん!」としつつ、「紫や赤やっていう。カーテンなんてしゃれたもんないから、その光が差し込んできて、(トラックで)揺れて。うるさいところでしか寝られなかったの」と懐かしそうな様子。「東京来た時も最初は中野とか。静かであんまり(眠れなかった)。怖くて、静かすぎて。どこかに人がおると思って安心してたから。ラブホの明かりが付いてたら、誰かおんねやと思って安心してたんよ」と語った。
なぜかラブホテルトークは続き「子どもだから分からへん。みんな旅行来てると思ってた、俺。漢字読めるようになって、『宿泊』っていう。それは分かるけど『休憩』って…そこから分からなくて」と今田。若林アナが「天気の話してたんです」と軌道修正すると、「ああそっか、悪い悪い。耳栓から」と笑っていた。