土屋太鳳「アンパンマン」アフレコは「難しかった」弟で声優の神葉からのアドバイス明かす

「それいけ! アンパンマン パンタンと約束の星」アフレコに臨んだ土屋太鳳

女優土屋太鳳(31)がゲスト声優を務める映画「それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星」(6月26日公開)のアフレコ映像が22日、公開された。

土屋は新キャラクターで、レッサーパンダの旅人のパンタン役。アフレコ当日は「パンタンの責任を全うできるか、本当にドキドキしながらブースに入った」と振り返り、「プロの声優さんはひとつの声に情報がたくさん入っている。私もそれをまねしようと思って家で練習してみたけど、声だけまねちゃうとテクニックがない分不思議に聞こえてしまった。結果的には映像や舞台の経験をブースの中でやろうと決意して、なんとか乗り越えられました」と語った。

役に臨むにあたり「とにかく難しかったのが、パンタンの声を見つけること。何回も映像を見て、パンタンの動きを見て、表情を見て、体格を見て、発声とともに見つけていった」と難しさを明かした。弟で声優の土屋神葉(30)には「『一緒に練習しようか』と言われていたけど、忙しくて会えなかった」というが、「『とにかく練習して、自分の練習をただするだけじゃなくて、客観的に自分でとって、それを聞いた方がいいよ』ということと、『子どもだから大人に何か言いたいときに大きく表現するじゃん。だからとにかく大きく大きく、ジェスチャーのつもりでやった方がいい』とアドバイスをくれて、それを生かすことができた」と話した。