エジプト出身のタレント、フィフィ(50)が22日夜、Xを更新。テレビ朝日の番組で「嫌いな芸能人」を告白させる企画が放送され、名前を出されたタレントらに対し謝罪のコメントを出した件について、私見を述べた。
歌手でタレントのあのが、18日放送の同局系バラエティー番組「あのちゃんねる」の中で、共演者からの問いに答える形で、嫌いな芸能人が女優でタレントが鈴木紗理奈(48)だと告白した。放送後、鈴木が自身のインスタグラムのストーリーズで「私が出てもない番組で 嫌いな芸能人の名前は?という質問で普通に鈴木紗理奈、とあるタレントさんに私の名前出されてた。だいぶ後輩なうえ、そんなにからみもない」と不快感をあらわにし「普通にいじめやん」と怒りを表明する事態となっていた。
テレ朝は22日、「スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に不快な思いをさせてしまったことについて反省しております。あくまでも番組上の企画・演出によるもので、あの様にとっても本意ではない状況を招いてしまいました」と謝罪。「鈴木紗理奈様の事務所とは誠意をもってやりとりをさせていただいております」とした。
フィフィは、この件を報じる一部メディアの記事を添付。「この件でタレント批判は間違っている。番組側の問題」と述べた。
この投稿やこの件に対し、さまざまなコメントが寄せられている。