43歳芸人「嫌いな人をテレビで言ってガチで揉めるパターンが増えた」ことで「助かる」と表明

エハラマサヒロのXから

お笑いタレントのエハラマサヒロ(43)が23日、Xを更新。一部番組などにおける「嫌いな芸能人」を実名告白するような件をめぐり、私見をつづった。

鬼越トマホークの良ちゃんが4月30日、自身のXに「全芸人に嫌われてるエハラマサヒロの良いところは SOUL’d OUTのモノマネが神」とネタポスト。当時エハラも「『芸人と芸人好き以外の全ジャンルの人に好かれている』と付け加えといて。でないとアタシ生きていけない」と切り返し笑いを誘うなどしていた。

そうした中、エハラは今月23日の更新で「嫌いな人をテレビで言ってガチで揉めるパターンが増えたことにより、「嫌われてる」でよく名前出される人が実はいい人なんじゃ無いかと言う事で好かれ始めるパラドックスが起こっている。助かる」と“自虐ネタ”を投稿した。

エハラは具体的な件や実名などには触れていないが、最近では歌手でタレントのあのが、18日放送のテレビ朝日系バラエティー番組「あのちゃんねる」の中で、共演者からの問いに答える形で、嫌いな芸能人が女優でタレントが鈴木紗理奈(48)だと告白。放送後、鈴木が自身のインスタグラムのストーリーズで「私が出てもない番組で 嫌いな芸能人の名前は?という質問で普通に鈴木紗理奈、とあるタレントさんに私の名前出されてた。だいぶ後輩なうえ、そんなにからみもない」と不快感をあらわにし「普通にいじめやん」と怒りを表明する事態となり、ネット上などで話題になっている。