中森明菜が楽曲タイトル直筆 約10年ぶり新曲「ごめんと、すきと、」のジャケ写2種類公開

中森明菜の新曲「ごめんと、すきと、」通常版のジャケット写真

歌手中森明菜(60)の約10年ぶりとなる新曲で55枚目のCDシングル「ごめんと、すきと、」(7月1日リリース)のジャケット・アートワーク2種類が公開された。

楽曲タイトル「ごめんと、すきと、」の文字は中森の自筆。通常盤CDは中森の凜(りん)とした目が印象的なインパクトあるビジュアルに、自筆のタイトル文字で構成されている。2CDデラックス・エディションの紙ジャケットは、便箋に中森が自筆で書いた「ごめんと、すきと、」の文字と、「中森明菜」の名前だけのスマートなものとなっている。

20年ぶりのライブツアー「AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026」初日にリリースされる同曲は、親友であるがゆえの「素直になれなかった過去(ごめん)」と、「揺るぎない愛情(すき)」との共存を表現した詞になっている。ノスタルジックな郷愁を感じさせるメロディーが、素直になれなかったあの日へと心を誘う、ひだまりのような楽曲だ。