細田佳央太、転機となった作品明かす「僕多分死ぬまで言い続けますね」

細田佳央太

俳優細田佳央太(24)が22日放送のTBS系「A-Studio+」に出演。転機となった作品を開かした。

細田は4歳から子役として活動。「最初は習い事感覚だった」と明かした。

MCのKis-My-Ft2藤ケ谷太輔(38)は「習い事感覚でスタートして、いつ頃から、本格的にっていうか、これを仕事にしたいって(思った?)」と質問した。

細田は「それは明確に、17歳の夏に『町田くんの世界』っていう映画の撮影があったんですよ。このときに初めて“お芝居が楽しい”って瞬間が来て。それからこのお仕事でご飯を食べていきたいって思うようになりましたね」と語った。

藤ケ谷は「そのときなんだね。覚えてるんだね。明確に」と語った。

細田は「覚えてますね。僕多分死ぬまで『自分の中で転機になった作品は?』で、『町田くんの世界』って言い続けますね」と語った。