沢尻エリカ、デコルテ大胆露出の赤ドレス姿 「ガチで」一番怖いもの明かす 20年ぶり写真集

写真集「DAY OFF」刊行記念イベントで、笑顔の沢尻エリカ(撮影・浅見桂子)

女優沢尻エリカ(40)が23日、約20年ぶりとなる写真集「DAY OFF(デイ オフ)」(幻冬舎)刊行記念イベントを都内で行った。 デコルテが美しい赤ドレス姿で登場。40代の美について「今は紫外線が一番怖い。ガチで」と笑顔でぶっちゃけた。

写真集では「休日の1ページ」をコンセプトに、すっぴんも披露。3年前から始めたというスキンダイビングを楽しむ姿も公開しており、イルカと泳ぐ瞬間をとらえた「奇跡的なショット」がお気に入りという。人魚のように自由に泳ぐ姿にカメラマンのシャッターが止まらず、撮影カット数は1万カット以上、「2テラ」に及んだと笑った。

酸素ボンベを使わないスキンダイビングについて「小さい頃から泳ぐのは得意」とし、「イルカと一緒に泳いでいる時、自分を忘れて夢中になれる。無になれるし、リフレッシュできる」。また「体調が良ければ、1分くらい、10メートルくらいは素潜りできる」とした。

40代に入り、美の秘けつについて「若い時には感じなかったが、歳とともにケアしないとダメだと感じるようになってきた。毎日のちょっとした保湿はかなり気をつけるようになった」。また「今は紫外線が一番怖い。ガチで」と笑わせ、「海ではメイクできないし。スプレーの日焼け止め、飲む日焼け止め、日焼けを防ぐグッズ」と笑顔で話した。

20年前の写真集のころを振り返り「当時は、私はこうだ、みたいに作り込むのが好きだったが、時を経て、今は自然体で飾らなくていい自分でいられる」。また「40って大きな区切りの歳だし、40代これから楽しみだなって。仕事もプライベートも楽しんでいきたい」と話していた。