西野七瀬、肩大胆露出オレンジ色ロングドレス姿 世界中のメディア注目に「ちょっと恥ずかしい」

アニメの祭典「クランチロール・アニメアワード2026」でオレンジカーペットを歩いた西野七瀬

西野七瀬(31)が23日、都内で行われたアニメの祭典「クランチロール・アニメアワード2026」で授賞式プレゼンターとして参加し、オレンジカーペットを歩きながら世界中のメディアの取材に応じた。「なんかちょっと恥ずかしい気持ちです」。

アニメを見る楽しみと仕事としてやる楽しみ。どちらが良いかとの質問には「私は声優のお仕事をたくさんはやっていないので、そっちの楽しさは全て知っているわけではないと思うんですけど」と謙遜しながら「(アニメは)普段の(女優の)お仕事とはまた違う難しさとか表現の仕方があるのかなと思います」と答えた。

好きなアニメは「葬送のフリーレン」だという。「もう全部良い。音楽もすごく良いのでサントラも買ったし、演奏会にも行っています」。そして「登場人物もそんなにたくさん出ないから、見ていてこんがらがらないと思います」とアニメ初心者でも分かりやすいと解説してくれた。

肩を大胆に露出したオレンジ色のロングドレスについては「今日の舞台に合わせて華やかなものを選びました」と話した。

同アワードでは、200以上の国・地域のアニメファンの投票により選出されたアニメ作品やキャラクター、クリエーターの功績をたたえている。