タレント明石家さんま(70)が、23日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。アイスクリーム談義の後日談を明かした。
さんまは冒頭、先週の放送でアイスクリーム談義を披露したことを振り返り「なんせ、この間、『AYA』って言うて、それがニュースになったらしくて、そしたら、明治さんが今日、アイスクリームを送ってくれて」と、ニュースを見た明治がアイス「Dear Milk」を送ってくれたことに感謝した。
明治はさんまが命名したIMM THEATERのスポンサーにも名前を連ねていることもあって、村上ショージからも「定期的に名前出してあげてください」とお願いされると、「劇場のスポンサーさんで延長契約していただいたから、『Dear Milk』ばっかりこれから食べます」と笑った。
さらに、さんまは「来週、ピノを送ってきてくれはるらしいです」と予告。「何で『来週送ります』って今日連絡あったんやろ? 明治が送ったって情報…。ピノは森永さん? 『あれ? 明治が送った』って。ごめん、来週って」とライバル社同士の動向を勝手に推測して笑っていた。
さんまは16日の放送で、「俺、アイス意外と好き。俺、ピノやねん。冷凍庫に必ずひとつ入っている。普通のちっちゃいパック」と森永乳業の「ピノ」を常備していると明かした。
さらに、移動の際、「新幹線で有名やったもん、アイス食べるんで。固いやつ」と、SNSなどで「#シンカンセンスゴイカタイアイス」として愛されるスジャータめいらくグループの「スジャータハイクオリティアイスクリーム」を食べることで有名だったと言い、「俺は『彩』っていうのが好きやってんけど、今はもうないのかな?」と、明治がかつて販売していた「彩 AYA」を惜しんでいた。