タレント上沼恵美子(71)が24日、高田純次(79)とMCを務める読売テレビのバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)に出演。好みによる夫婦のすれ違いについて語った。
三浦友和、山口百恵さん夫妻が夫婦で一緒に「M-1グランプリ」を見ているという話題から、上沼は「大体、お笑いで『この人が好き』『ここで笑うところが一緒』って夫婦は少ない」ときっぱり。
上沼が夫の真平氏と結婚して5年くらいの頃、漫才の番組を見ていると、「一番嫌いな漫才師が漫才やってたんですね。『テレビ出てるわ』と思いながら炊事やってたら、旦那がゲラゲラ笑ってる。『好きなん?』って聞いたら、『僕、一番好き』って言うたので、私は離婚を考えた」と告白。「笑いについてはちょっとだけ腹立つからね。ちょっとだけエキスポートなので。自分で言うのもなんやけど。こんなん好き? そんなんで笑う? 一番好き? 合わない」とぶちまけると、ゲストのFUJIWARA藤本敏史が「気になりますって。そんなに言われる漫才師って」とツッコミをくらった。
上沼は「後で言う」とけむに巻きながら、「『どこおもろいねん?』っていうような人をゲラゲラ笑っているのはアカン、夫婦として」と話すと、医師の吉田たかよし氏も「ペアで笑う場所が違うと、こころもすれ違う」と解説していた。