小柳ルミ子「サバ読んでるって言われました」昔の歌手の“大人っぽさ”コンビ芸人と回想

小柳ルミ子(2026年撮影)

歌手で俳優の小柳ルミ子が27日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー(日曜午後1時)に初めて出演した。

パーソナリティーを務めるお笑いコンビ、爆笑問題とは面識があるといい「お久しぶりねでございます」と、自分の持ち歌のタイトルと掛けてあいさつした後、「何で今まで呼んでくださらなかったの? すぐ駆けつけましたのに」とつやっぽく切り出してトークが始まった。

サッカー大好きの小柳は、この日も朝6時まで起きてサッカー観戦をしていたという。「生で見ないとつまんないの。万年時差ぼけ」と笑った。

今年で歌手デビュー55周年。1971年(昭46)に「わたしの城下町」でデビュー。72年「瀬戸の花嫁」と立て続けにヒットを飛ばした。当時のことを小柳は、「3つくらいサバ読んでるって言われました」と語った。

かつての映像を見た爆笑問題の2人からは、「昔の歌手の方が大人っぽかった」「若いんだけど大人っぽい。相当の上のお姉さんって感じでした」などと言われた。「さまざまなこと経験してきましたからね。1年ごとにエイリアンみたいに経験値が大きくなる。18歳とかハタチにしていろんな経験してた」と切り返していた。